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契約時に必要な物

引越の物件の下見をして、決定したら次は契約。
通常契約時に必要なものといえば、まず保証人。それから保証人の印鑑証明、住民票。本人の身分証明書、源泉徴収表などの所得が確認出来る書類、顔写真などでしょう。
今回の私の場合は、月々の家賃の支払がクレジットカード払いということで、保証人、身分証明書、カード会社による審査(在職確認の電話)、顔写真だけでした。

最近では保証人になってもらう人がいない人や、お願いするのが手間な人のために、保証会社というのが増えてきており、年会費などを支払って保証してくれるようです。

今回、役所に書類を取りに行く手間がいらなかったので、さぞ楽かと思いきや、署名・捺印をしなければならない書類の多いこと多いこと。最初のうちは確認しながら署名・捺印をしていましたが、同じような書類ばっかりで、最後の方は適当に目を通すだけになってしまいました…もう少しわかりやすく、手軽にならないもんなんでしょうか。

ただ、契約書といのは、引越の時に限らずわざとわかりにくく書いてるんじゃないかと思うぐらい、わかりにくい表現になっていますが、解約時の通知が何ヶ月前通知かというのだけはきっちり確認しとくのが良いでしょう。
通常は月単位の1ヶ月前通知だと思いますが、中には2ヶ月前や3ヶ月前通知の物件もあるので、解約時に無駄な家賃を払わずにすむように、入居時に注意して見ておきましょう。

契約に必要なものといえば、書類も然ることながら、決済金が必要です。
決済金は通常、敷金・礼金など保証金、最初の月の日割り家賃と次の月の一ヶ月分家賃、火災保険料、鍵交換代、仲介業者への手数料などです。今回私はこれにクリーンコート代という、部屋の消毒代がかかりました。
| 契約

手続きもいろいろ

引越と言っても、荷物を運ぶだけではなく、それに伴った必要な手続きが沢山あります。
引越時の各種手続の一覧やリストを準備し、チェックしていくと便利でしょう。

まず、今の住まいが賃貸物件なら、管理会社や大家さんに退去の連絡をしなければなりません。
契約書で何日前通知かを確認して連絡をしましょう。通常は電話連絡だけでは解約は成立せず
、解約通知書という書類を提出する必要があるでしょう。

多くの物件は月単位の1ヶ月前通知で、退去時の日割り計算はしないというものだと思います。
解約の連絡が遅れてしまうと、新居と旧居の家賃を二重に払わなければならなくなるので注意
しましょう。


次に、子供さんのいるファミリーなら、学校の転校届を出す・新居の下見をして寸法を測り、
家具の配置を考える・粗大ゴミの収集日や方法、費用の確認をする・新しく買う物のリスト
アップ・引越しを知らせるはがきを送付する先のリストアップなど。

年度末などの引越しラッシュの時期は、引越業者も混みあっているので、希望通りの日時に
予約が取れない場合もあります。予定が立ち次第、早めに予約申込みをするのがいいでしょう。

役所関係の事務手続きは、住民転出届・住民移動届・国民健康保険の転出届・印鑑登録の抹消
・国民年金の転出手続き・運転免許証の住所変更などが必要です。

あと必要なのは、水道・電気・ガス・電話(NTT)・インターネット(Yahooやocn)の移転手続き、
その他に、郵便局・NHK・新聞などへの連絡、銀行・クレジットカード・保険などの住所変更
手続きです。

結婚に伴う引越であれば、更に必要な手続きは多くなるでしょう。

引越の物件探し

引越先の物件を探すのに、私はとりあえずホームページが一番見やすかった、アパマンショップへ行きました。
ネットで見た目ぼしい物件は全て「先週までは空いてたんですけどねぇ…」
「つい先日決まってしまいました…」と言われるばかりでした。

やっぱりそんな条件のいいのは無く、ネットには客引きの為に載せているだけ
なんでしょうか。。。
少々条件を譲歩して、3物件ピックアップしてもらい見学へ。

やはり実物を見ると、写真だけではわからないことだらけでした。
まず一番は廻りの環境。道が細く入り組んでたり、隣の建物がやたら隣接していたり。

せっかく良い建物でも、ギュウギュウな中にあると???
せっかくの大きな窓も隣から丸見えで開けられない、南向きでも日当たりが・・・
せっかく入口にオートロックがあっても、他からの侵入が容易なのでキケン!!!

となるので、ここへきて当初条件には全く上っていなかった、廻りの環境が第一条件に
上ってきました。
次は共用部の状態。実際住んでみるまで、他の入居者については中々わかりませんが、
共用部を見ると少しレベルがわかります。

駐輪場の自転車の止め方や、ゴミ捨て場の状態、吸殻などのゴミの有無などです。

最終的に3物件中で、環境と共用部の状態が一番良かった物件に決めました。
結局当初の条件と比べると、築年数、駅までの距離、家賃を譲歩する結果に
なってしまいましたが…

住まいの条件

引越を春にして、春から初めての一人暮らしをしようと思って、
物件探しを始めました。
条件は1K,25平方m以上,築3年以内,駅徒歩5分,2階以上,オートロック付
バス・トイレセパレート,シャンプードレッサー付,脱衣スペース付,南向き
などなどで、共益費込¥6万までで探していました。

最近は敷金・礼金0(ゼロ)という物件も増えてきているようですが、私は保証金¥20万
ぐらいでみてました。
ちなみに、この敷金や礼金,保証金や解約引のしくみは、東京と大阪では異なるようです。
福岡や札幌ではどうなんでしょう??

こんな条件でもインターネットで調べると結構ありました。
下調べを色々して、目ぼしい物件をチェックして、いざ不動産仲介業者へ。

とはいうものの仲介業者もいっぱいあって、どこに行けばいいのかわかりませんでした。
最近ではインターネットで色んな業者の比較のページがあるので、仲介業者の比較の
サイトを調べてみたのですが、特に見つけられませんでした。

エイブル,アパマンショップ,賃貸住宅サービス,ミニミニなど、駅前やCMで見る
業者は、どこも手数料は家賃の半額(52.5%)と書いているので、料金的な差は無いように
思います。

引越の方法もいろいろ

引越の方法といえば、単身ならマイカーで自力で引越,レンタカーを借りて
自力で引越,知り合いにお願いするなどがあるでしょう。

意外と費用が掛かってしまうのが、知り合いにお願いする方法。お昼代を出したり、
お礼をしたりで結構出費がかさみます。

ファミリーなら引越業者に依頼する、などという方法があると思います。
単身でも、単身パックというのもあるようです。
他にも海外への引越、オフィスの引越など、色々あるでしょう。

引越業者に依頼するなら、まず料金の見積を出してもらい、相場や価格を把握するのが
良いでしょう。

思い付く業者といえば、アート引越センター,引越のサカイ,松本引越センター,
アリさんマークの引越社,日本通運(日通),クロネコヤマト,アーク引越センター,
ダック引越センター,ハート引越センターぐらいでしょうか。

赤帽(土肥運送)は格安なイメージがありますが、実際はどこが安いのでしょう?
ダンボールのサービスなどがある業者もあるようです。

最近ではインターネットで引越会社の比較のページや、口コミ,ランキングを見られる
サイトもあるので、料金や評判を把握するために活用するといいのでは?